since 2005 日韓友情年記念
21世紀の日韓こども通信使2006
海がつなぐ未来への絆
日本のこどもたちの足跡(韓国組)
8月21日(火) 東京 ※代表者のみ
東京に移動(集合)。翌日の首相官邸訪問に向けて準備。

8月22日(水) 東京 午前10時 首相官邸親書手交 ※代表者のみ
韓国のメンバー(代表者)と中国のメンバー(代表者)と共に首相官邸を訪問。安倍首相代理の鈴木政二官房副長官に韓国・中国からの親書を託し、「”朝鮮通信使“交流議員の会」会長の河村建夫衆議院議員、同会事務局長の原田令嗣衆議院議員と共に友好関係を築くための意見交換を行った。原田議員のウェブサイトでも当日の様子が報告されている。 http://www.yoshi-harada.jp/

(原田議員のサイトより引用)
「21世紀の日韓こども通信使」は日韓国交正常化40周年を迎えた2005年に未来を担う両国の子どもたちによる友好親善事業としてJTB西日本のコーディネートによってスタートしました。この事業は第1回、第2回と過去に朝鮮通信使がたどった道を大阪・奈良から滋賀へと延ばしてきましたが、通信使400周年に当たる第3回目の本年はいよいよ東京(江戸)を目指す行程となりました。また本年は遣隋使1400年の節目とも重なるため中国の子どもたちも参加し、日中韓の小学5年生から中学3年生まで総勢300名(学校関係者等も含んだ人数)の子どもたちが参加する大きな交流イベントとなりました。8月22日には、韓国と中国のこども通信使代表が、東京の首相官邸で首相代理の鈴木政二官房副長官に親書を手渡しました。これは実際の朝鮮通信使が江戸において将軍と国書を交換した故事にならって催された式です。私原田も河村建夫会長とともに国会議員、及び”朝鮮通信使”交流議員の会の代表として臨席しました。この後、奈良で日中韓こども夢サミットが開催されるほか、日韓ゆかりの地への訪問、通信使再現行列参加、ホームステイなど様々な交流が引き続き行われます。明日を担う子ども達が、朝鮮通信使400周年の記念事業として、互いに交流を深め、アジアと世界の平和と安定に寄与する礎を築いていることに感銘を受けました。

8月22日の様子

8月22日の様子
出席者:
共同代表株式会社ジェイティービー
坂元浩(旅行事業本部国際企画部長)
韓国引率代表者
金永順(巨剤女中学校教師)
中国上海引率代表者
文字木(上海市旅遊事業管理委員会副課長)
中国西安引率代表者李小燕(西安旅遊局対外交流中心主任)
日本のこども通信使代表(4名)
韓国のこども通信使代表(8名)
中国のこども通信使代表(8名)
実行委員会事務局(2名) 他
8月22日の様子

8月22日の様子
日本の代表メンバーはその後、韓国・中国の全メンバーと共に国会議事堂前で写真を撮り、奈良に向けて新幹線で移動。(韓中のほかのメンバーは首相官邸訪問時に国会議事堂を見学。)

8月22日(水) 奈良 午後3時 奈良県文化会館
日中韓こども結団式にむけた歓迎の準備 ※上記代表者以外
日本の参加メンバーが初めて全員集合し、そのあと合流する中国・韓国のメンバーを出迎えるために準備を行う。4時過ぎに日中韓すべての子供たちが無事に奈良県文化会館に集合した。
午後5時 日中韓こども結団式
全メンバー234名が集合し結団式を行い、代表者がメンバーの思いを語り、結束を高めた。
プログラム

1.開演
2.主催者挨拶
実行委員会共同代表
仲尾宏共同代表(京都造形芸術大学客員教授)
3.歓迎の挨拶
奈良県企画部観光交流局中野理企画部長
4.決意表明挨拶
日本・中国・韓国、各国のこどもたち代表1名ずつによる
5.行程地図パネルの合体式
日本・中国・韓国、各国のこどもたち代表1名ずつによる
※本行程の地図をそれぞれが持ち寄り1枚に完成させます。
6.「朝鮮通信使について」講演
仲尾宏(上記)
7.今後のプログラムの説明
8.全体写真撮影
8月22日の様子
8月22日の様子
8月22日の様子 8月22日の様子


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お問い合わせ
21世紀の日韓こども通信使事務局
06-6263-1896