since 2005 日韓友情年記念
日韓こども通信使2006 公式ホームページ
海がつなぐ未来への絆
 
企画焦点と目的
ホームスティ
各国の実際の家庭生活を体験することで、相互の文化・習慣に直接的に触れる事により、こども達の互いの国に対する理解を深めます。
移動及び見学
過去の通信使の移動になぞらえて縁地を訪問し、歴史的な意味を知ります。現代の各国の実情を感じとることで相互理解を深めます。
交流イベント
3カ国のこどもたちが一同に会し、ひとつのテーマで直接的に対話交流する事により、互いの考え方を知り、相互の理解を深めます。
○日中韓こども結団式
3カ国のこどもが結団し、参加意識を高める機会とする
○親書手交式
国家レベルの代表者であるという意識を高める機会とする
○日中韓こども夢サミット
お互いの考え方を語り合い、理解しあう機会とする
○こども懇親会
お互いの文化に五感で触れ、理解しあう機会とする

■事業内容
※2008年のこども通信使は、従来の「日韓こども通信使」をより洗練させて高いクオリティでの開催を目指します。参加者に限らず、日中韓それぞれの国にとって節目となり、より有意義な国際交流事業としてお互いの国や文化を理解する機会に寄与することを第一義とする。
展開@ 朝鮮通信使の縁地である静岡を今回初めて訪問します。その静岡にて「日中韓こども夢サミット」を開催し、テーマを決めた対話交流・意見交換を通じて「日中韓こども通信使宣言」を発信する予定です。
展開A 静岡以外の朝鮮通信使縁地(相島、下関、神戸、奈良、高月)を訪問し、通信使が残した文化・産業に触れる機会を生み出します。
展開B 東京の首相官邸に表敬訪問を行なう予定です。(各国の親書を手渡します)
展開C ホームスティをはじめとする活動を通じて、地域交流を実施します。
展開D 地域交流の一環として、訪問地における祭りに参加し地元との交流を図ります。(下関:馬関祭)
2008年の信(まこと)の創造・こころの交流を目的とします。
   
お問い合わせ 21世紀の日韓こども通信使事務局
06-6263-1896